So-net無料ブログ作成
検索選択
前の5件 | -

It's a small world [ツレヅレ日記]

 IMGP3791-1.JPG

 It's a small world・・・

「ねぇねぇ、A子ちゃんって子知ってる?」「知ってるー!!!ってかなんでB子がA子ちゃんのこと知ってんのよ?」「前の職場の後輩なんだよね」「えぇぇーーー超ビックリなんですけどっ」「狭いよねー!!」
「イッツ ア スモールワールドだね!!」

違います・・・
私のブログのタイトルはそっちの意味ではありません、、念のため。

ブログをスタートする際、タイトルには随分と頭を悩ませました。
候補をいくつも挙げた中、コレに決めました。

私が生きる世界なんていうのは、ごくごく普通でごくごく小さなもの。
さしてビッグなこともしていなければ、さして不幸でも退屈でもない。
普通で小さな人生の中には、いくらでも幸せを見つけられる。
そんな小さな世界の中から見つける小さな幸せ・・・

美味しいモノを食べた
手作りしたモノが可愛くできた
ふと耳にした音楽が心地よかった
初めて作ったオカズが美味しくできた
空を見上げたらブルーのグラデーションキレイだった
すれ違った素敵なヒトから良い香りがした

挙げてみればキリがないほど、小さな幸せってたくさんある。
お金をかけなくても人生ってこんなに楽しい。
それを普段の生活の中から、いかに感じ取れるか。
感じ取れるココロを常に備えていたい。

そんな気持ちから生まれたタイトルでした。
その小さな世界から感じ取る何気ないシアワセなこと。
そういったことをブログに綴っていけたら、、と。

先月結婚1周年を迎えました。

私なりの It's a small world の気持ちは今も変わっていません。
一人暮らしから夫と二人の生活になり、その考えはより確かなものとなっています。
日々の出来事ともいえないような小さな小さな出来事・・・
そんなことに毎日のように幸せを感じて過ごしてきました。

そして1週間後の出産予定日を目前にし、
我が家は赤ちゃんを迎えることとなるけど、私はやはり同じ想いなのです。

他人と比較し、となりの芝生の青さを羨むのではなく
私達家族なりの小さな世界で、小さな幸せを少しずつ紡いでいけばいいと思っています。
これまでどおり・・・

昨年結婚してから多少忙しくなったり、facebookに偏ったりでブログはすっかりおろそか。
本当はグアム挙式の続きやそのあとの国内でのお披露目パーティーなどの模様も
写真と一緒に綴っていきたかったけど、なかなか難しそう・・・(汗)
さらに、マタニティライフなんかも綴りたかったんですけどねぇ・・・
手遅れでしたね・・もう終わりが近づいています(笑)

近々新しい家族が誕生するわけで・・・
慣れない育児にいっぱいいっぱいになるわけで・・・
きっとブログどころではなくなるわけで・・これまで以上に・・

でも出来るだけ、自分自身の記録として
滞りながらも続けていけたら、、と思っています。

ヨロシクお願い致します。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

グアム挙式の準備5<お食事会のオリジナル席札> [ケッコンのイロイロ]

sekifuda0001_2.jpg

さて挙式後のお食事会・・・

総勢27名、ダーっと並び席です。
みんなと一緒に食事を楽しみたかったので、私達は最初から高砂席はお断りしていましたの。

席札は用意してもらうと一人につき300円!!
なんと高額なのでしょう!!

当然お手製でしょう!!

これはアイデアが固まるまでに時間がかかりましたわ~。

いくつものアイデアを出し(私一人で)、結局写真を使うことに決めました。
絵心があればね、イラストとかもよかったんだけど・・・

写真をつかう。。当然撮影も「わたし」です。
なんの写真かというと、私達の結婚指輪をモチーフに決めて撮影。

レースやチュールを敷き、その上に指輪たちをのせるの。

撮影したものの中から、3種類いい感じのをオットと二人で選別。

sekifuda0001_3.jpgsekifuda0001.jpgsekifuda0001_4.jpg

そして決定した3種類を私が加工。
全体をぼやかし、ラインなどを曖昧にします。
トーンも加工。
1つは加工しているうちにブルー&ホワイトな雰囲気になったので、それを生かしたの。
あとの2つはピンクベージュで暖かみのある雰囲気で・・・

sekifuda0001_5.jpgsekifuda0001_6.jpgsekifuda0001_7.jpg

画像のイメージにあう用紙選びにももちろんこだわりました。
凹凸があって温かみのある素朴な素材と色。

渋谷ロフトとハンズを行ったり来たりして。

紙は葉書サイズを二つ折。その上からトレーシングペーパーを重ねるの。

凹凸のある用紙表面に画像をプリントアウト。
中に文面。この書体も悩みました~。
その文面の下に、私達夫婦がそれぞれ一人一人に手書きのコメントを添えました。
このひと手間がより手作り感を出し、来てくれたみんなにも喜んでいただけたと思っています。
私の叔母達は泣いていました。
もちろん25名だから出来たことではあるけどね。。

そして上に重ねたトレーシングペーパー。
指輪の画像に重なる表面に名前。裏面に私達の刻印的なイメージで私達二人のイニシャル
の「A&Y」を入れました。

sekifuda0001_8.jpg

この書体選びにもこだわり、かなりの時間をかけました。


そんなこんなで手間暇かけた席札!
世界でただ一つのオリジナル!
画像のアイデアにも出来栄えにも、自画自賛です!!

夫も本当によく協力してくれましたよ。
グアム出発の前日、紙とトレーシングペーパーを折り、一生懸命私の家族や友達にもコメントを記入してくれました。

sekifuda0001_9.jpg

とってもドライな私の母でさえ、一生大切にするわよーと保管してくれています♪


グアム挙式の準備4<お食事会仕様 フラワーヘッドアクセを手作り編> [ケッコンのイロイロ]

突然ですが、わたくしただいま妊娠中でございます。
ブログのサイドバーの「baby countdown」ご覧になってのとおり・・・
ブログで我が子の成長が確認できるという素晴らしいブログパーツなのでございます。

現在妊娠16週目。5ヵ月です。安定期に入りましたよ。
ツワリのひどかった私、そりゃもう大変で、毎日死ぬかと思いました。
ブログ更新どころか、座ることも苦痛でしたので。
安定期に入った今、さくさくとブログ更新していけたら・・・と願っております。

今は9月だと言うのに、未だ4月の出来事をかいているんですからねー。
サクサクいかないと!

本題のグアム挙式報告、第4弾です。

若くない私にとって、私と結婚したいと思ってくれる男性に出会えたことだけでも奇跡であり、30代のうちにウェディングドレスなるものを着ることができるってだけでもラッキー。
それ以外はもう何も望まないわーなんて思っていてもね、女子はやっぱり色んなことしたくなってしまうのね。

本当は挙式で、ヘッドアクセサリーとして髪にはお花を飾るつもりでいました。
しかし、前回のブログでお話した「スワロフスキーのラリエット風」ヘッドアクセをおでこに飾ることにしたので、お花案は一旦なくなりました。
でもねアレもコレも身につけたくなっちゃうのよ。
挙式の後にお食事会を行うことになっているので、そこでヘアチェンジし、もともと予定していたお花をつけることにしたのです。

もちろんこちらも手作りです。慣れないスワロのビーズアクセよりは、断然簡単なはず。
普段タヒチアンダンスを習っている私は、造花でヘイティアレ(ハワイ風に言えばハク、日本風に言えば花冠)や、フラワークリップなどを制作する機会があったので、造花を使用しての手作りに抵抗は全くないのですね。

まだスワロフスキー案のなかった当初は、カチューシャ風にする予定でした。カチューシャの土台に造花を並べるか、もしくはベールのコーム部分に造花を施すか。。

でもでも、スワロのヘッドアクセを挙式で身につけることに決めたので、ベールに直接造花をくっつける案は却下。
カチューシャスタイルにしても、ベールとうまくバランスがとれるかどうか・・・

ならば、ベールのバランスに合わせランダムに自由に好みでお花を並べられればいいんじゃん♪と考え、お花一輪ごとにUピンを添えることにしました。

flo0001_2.jpg

Uピンを茎にさして通し、フローラルテープで固定するの。

これはさらに簡単に作れる上、結婚式後普段使いにもOK!

スワロフスキーの苦労に比べ、あっという間、簡単カワイク仕上がりました。

オーダーしたブーケとも相性抜群!!

flo0001_3.jpg

ベールの手前にお花の一本一本を挿すのです。
簡単だし、バランスもとりやすい。

flo0001.jpg

そして、カチューシャにお花を並べて固定してしまっては、普段使いにはできませんが、お花一本なら普通に使える!
まとめ髪に添えたり、バッグにつけたり・・・アイデア次第で幾通りにも利用できる♪

なのにー
グアム帰国後のお披露目パーティーの前に
ウェルカムボードにお花たちを再利用しようと、2本だけ残してあとはぜーんぶ崩してしまいました(^^ゞ



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:恋愛・結婚

グアム挙式の準備3<スワロで手作りヘッドアクセ編> [ケッコンのイロイロ]

私達のグアム挙式

できるだけ手作りで。。。
できるだけオリジナリティーに。。。
できるだけ私達らしく。。。

これらが2人のコンセプト的なものでした

その方がお金もかからないしね

私は手作り好きだけど、どうにもビーズアクセサリー製作は苦手・・・
何度かトライしたけど、相性が良くないみたい・・・
悲しいことに

でも懲りずにトライしました!

スワロフスキーでヘッドアクセサリー&ピアスを製作したのです

苦手なビーズアクセ製作、もちろん1人の力では無理があるので
ビーズアクセサリーがお得意の親友が先生になってくれました

臨月の親友先生に付き添ってもらい
浅草橋の貴和製作所で材料を仕入れにいきました

そして親友先生宅へ

ビーズアクセでも、ただワイヤーに通すだけ
とか
テグスに通すだけ
なら、私にもできるのだけど
ペンチを使って、金具を曲げてビーズを通したり。。
とかって大変な作業

私が今回トライしたのは

ラリエットをおでこから下げたようなモノ

おでこアクセが好きなの
ビンディーに憧れていたの

細くて華奢なチェーンの隙間に
金具で接続したスワロをつけてゆくの

この作業がもー難しくて難しくて・・・
接続したスワロが親友先生の見本のように
キレイにぶら下がらないのですよ
スワロが上向きにピーンとおっ立っちゃったりして

ようやく仕上がったのがコレ
こんな感じです

swaro0001.jpg


ついでにピアスも製作

イメージはあっても慣れていないので
家で1人で悪戦苦闘したけど、なかなか形にならず・・・

ヘッドアクセを仕上げ、親友先生が出産後

グアムへの出発が迫るある日

新米ママの親友先生宅へ再び訪れ、
ピアスのイメージを伝え、作り方を教わってきました

そうそう、こんな風にしたかったのね
さすがです

swaro0001_2.jpg

ヘッドアクセはやはり
スワロがキレイにぶらさがりませんが
着用すると目立たないのでノーブロブレム
大好評でした

帰国後に写真を見る人見る人
「私もコレおでこにつけたーい」と言ってくれました
貸すよ貸すよ

スワロは、クリスタルなんだけど
グリーン、ブルー、ピンクに輝くオーロラカラーなんです

おでことピアスを強調したかったので
あえてネックレス等つけませんでした

とても親しい友達からいただいた
「自分の似合うものをよくわかっている」
というお言葉。。。
これがとても嬉しかったナ

自分に似合うものを把握することは
ファッションにおいて重要だもんね

ってゆーか
私は絶対にティアラが似合わない!
とわかっていたので・・・(笑)

親友先生に助けられながら頑張った
スワロのヘッドアクセ&ピアス

思い出の品です

swaro0001_4.jpg

これを機に
今後もビーズアクセ製作にトライしたいなー
と思ったけど
なかなか至らず・・・






プリマの人生 [本 音楽 映画アレコレ]

tc1.search.naver.jp.jpeg

先週、念願の 「ブラックスワン」を観てまいりました

モチーフが「白鳥の湖」なわけだけど

私はてっきり、主役をめぐってのドロドロ
ライバルを蹴って蹴落として・・・
かと思いきや、そうではなく・・・

主人公役のナタリーポートマンは、スムーズにとはいかずとも
白鳥姫のオデット、黒鳥姫のオディール両方を演じる
”スワンクィーン”にちゃんと抜擢されているのに
主役のプレッシャーから徐々に精神を壊してゆくの

自分自身との闘いってわけね

とっても真面目で遊ぶことを知らず、バレエ一筋に生きてきた純粋無垢なナタリーはまさに純白純潔でホワイトスワンそのもの

最初監督は、白鳥だけなら迷わずナタリーを選ぶけど
相反する官能的で邪悪な黒鳥を同時に表現することは君には無理だから
主役には別の子に決定した、と告げているんです

ところが、ちょっとしたキッカケでナタリーの中の「悪」を感じ取った監督は、その決定を翻してナタリーを主役に抜擢するわけです

純真無垢な子の中にある「悪」という意外な一面
それがあるからといって簡単に開花し、悪の化身であるブラックスワンを踊れるようになるわけではございません
世の中そんなに甘くはありません

ブラックスワンを演じることができず追い込まれてゆくナタリー

ブラックスワンのオディールの役柄をご存知ですか?
白鳥に姿を変えられてしまった姫オデットを愛する王子を誘惑し、自分に夢中にさせちゃうの

悪に目覚めていないナタリーは、官能的に情熱的に、王子を誘惑するような演技に苦労します


そんな彼女をとりまく、才能あふれるセクシーなバレエ監督(ヴァンサン・カッセル)、「白鳥の湖」でプリマとなったナタリーの影で引退せざるを得なくなった、先輩プリマ(ウィノナ・ライダー)、ナタリーが勝手にライバル視しているキュートで官能的でまさにブラックスワン向きの新人バレリーナ、自分の託せなかったプリマの夢を娘に期待し、そのわりに期待に応えたらそれはそれで腑に落ちない過剰な愛情を注ぐ母親・・・

日に日に狂気に襲われ現実と幻覚の区別がつかなくなってゆくナタリー

そんな時、新人ちゃんと夜遊びを経験し、官能を覚えるのだけど翌日、新人ちゃんがスワンクイーンである自分の代役となったことを知らされ、驚愕する
この辺りから、ナタリーの幻覚はマックス
精神壊れまくります

まあ色々ありながらも公演は初日を迎えるのです
つまづきがありつつも
ブラックスワンを見事に踊り、スタンディングオーベーション出ます

最後はね・・・

ナタリーが大役に、プレッシャーに、自分自身に勝ったかどうかというと・・・

観る人の捉え方です、これは

ナタリー本人的には勝ったのでしょう
本当の意味でのスワンクイーンになれたのでしょう

幻覚シーンがとにかく多いので、観客の判断に委ねる形の映画です

その幻覚が恐ろしいのなんのって
公演前日の自分自身が黒鳥になってしまう幻覚なんてもー

鳥目(赤く充血しまくり)になり、腕が鳥肌になり、肩から黒い羽が生え、足がカックンと鳥の形に折れ・・・
先輩プリマの幻覚なんかもコワかったなー
R15指定の意味がわかります

私は7年間のフラダンス人生の中で3,4年くらいかな、大会出場を目的とする コンペティションクラスに所属し、現在進行中のタヒチアンダンスの世界でやはり3年くらい、ショーやイベント出演を目的とする チームに所属した経験があります

どちらも長く続いていないのは、当然向いていないからです

私は特別心の弱い人間ではありませんが、鋼のように強いわけではありません
でもこういう世界では鋼並みの強さがないと長続きしません

自己分析してみると
私はステージが好きなんです、きっと
ただ人前で踊れたらそれで楽しいんですね


子供の頃からピアノの発表会でステージに立つのが好きでした
練習嫌いなくせに・・・

昨年ダンスのチームを辞め、今は通常のクラスを受けているだけです
今はストレスフリーでレッスンが楽しくて仕方がありません
踊ることが純粋に楽しくて仕方がありません

チームにいた頃は日々、まわりとの温度差を感じていました
まわりはナタリーじゃないけど、トップを、ソロを目指しています
私はただステージで踊れることが嬉しいだけです
でも、もちろん真面目に練習し、まわりに迷惑かけないよう、
いくら温度差があっても、ステージ上では全員がプロダンサーなわけですから、そのつもりで踊ってきました
一応KYではないつもりなので、いくら自分がトップを目指していなくても、その世界に在籍している限りは、やはりそこメインで人生を進めなければいけない、とも心がけてきました
そして華やかな世界に未練なく、普通の世界でダンス以外の様々な人生を楽しみたく、そのチームをやめました

そんな私にはナタリーの生き方は悲しい限り

最高の、完璧なパフォーマンスを得ることができたけど、命なくてはねぇ・・・
と思ってしまうのです

私は細く長く、、を理想としているので

でもその反面、私は芸術家に憧れているのです

人々を魅了するダンスを踊る人、聴いているだけで心が揺さぶられるような音楽を作る人、観るとその場を離れられなくなってしまうような絵を描く人・・・そんな素晴らしい芸術性を携えた人には、それ以外のことが何一つなくても許されると思います、いえ、ないからこそかな、とも思ったりします
たとえ一般常識がなくても、たとえお金の計算ができなくても、たとえ料理がつくれなくても、たとえ協調性がなくても・・・

芸術家は素晴らしいけど、では自分がそういう人になりたいかというと、そうではないようです

さっきから矛盾しまくりだけど、私・・・

芸術と狂気は紙一重という部分があるし
狂気を知らなければ表せない芸術があるのかもしれないし

順風満帆な人生を送っていたり
平凡な生活を過ごすだけでは芸術にたどり着けないのかもしれません

そう思うと、精神を壊し狂気に陥った上で掴んだパフォーマンス

ナタリーは最後幸せそうでした

私は若い頃、平凡という言葉が嫌いでした
普通という言葉もちょっとイヤでした
自分がそれらの言葉に当てはまることは、とても苦痛だと思いました

だから空回りな部分があるにしろ、自分なりに一生懸命平凡を避けるように生きてきました

その結果やっぱり私は普通で平凡なことがわかりました

でもね、大人になって普通がどんなに素晴らしいか
平凡に人生を送れることがどんなに有難いことなのか
を知ったことがとても喜びに繋がりました

平凡で普通な今の生活、とても愛おしく有難く幸せに感じます

幸せの形は人それぞれ

でもね、ナタリー

もうちょっと、黒と白、善と悪、純潔と官能 をコントロールできたらよかったのにね

あ、でもそれができないから真の芸術家なわけか・・・

 あ、もひとつ思ったことが・・・

人って心のどこがで悪を好むというか、悪に惹きつけられるとこありますよね

この映画のタイトルでそう思ってしまいました

「スワンレイク」でもいいのに「ブラック」を持ってきましたから・・・

中学生の頃、少女小説でやはり「白鳥の湖」をモチーフにしたものを読みました

それは一見、白鳥姫のオデットを主役であるように見せかけて、相当黒鳥姫のオディールにスポットをあてた内容でした

もう一度観たいな、ブラックスワン

それにしても、チャイコフスキーにも賞賛ですね


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画
前の5件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。